• 2022年5月16日
    • 2022年5月14日

    ホテル業が不動産賃貸業に参入します。

    昨今、単身者向けの賃貸物件において、短期貸(1年未満のお部屋住まい)ニーズが増えております。これは、期間が決まっている工事現場や職場の都合で転勤まではしなくても良い時に利用されるケースが多いからです。 単身者専門会社の大手不動産会社と言えば、『レオパレス21』が最も有名ですが、この数年で単身者向けの […]

    • 2022年5月15日
    • 2022年5月14日

    入居者の為の情報(損をしない方法)

    本日は入居者目線で『損をしない方法』を記載したいと思います。 まず、ご入居される前に賃貸借契約に必要な費用とは別に『オプション費用』について情報をお伝えさせて頂きます。 入居者には、オプションとして『害虫駆除の抗菌(1年間の保障付)』『お部屋の抗菌作業』『トイレやお風呂のコーティング費用』『鍵の紛失 […]

    • 2022年5月9日
    • 2022年5月8日

    不動産会社が表に出さない負の事実

    全国に約60万人の人間が不動産に関りを持った仕事をしていると統計で公表されておりました。全国にある不動産会社(法人数)は約37万社ですので、一人で営んでいる不動産会社も多いのが現状でしょう。それだけ不動産業界には参入がしやすいという事ですね。毎年5,000社の不動産会社が廃業・倒産の届出をしていると […]

    • 2022年5月8日
    • 2022年5月7日

    不動産業界のコスト増に悲鳴

    前回の記事では、お部屋の退去後に発生する『原状回復作業費』において材料費が高騰している事をご紹介させて頂きました。今回も具体的な価格や今後の不動産業におけるコスト増によるリスクについて触れてみたいと思います。 まずは、昨年と今の価格の違いを比較してみましょう。※注意※価格はあくまでも予測額であり、全 […]

    • 2022年5月2日
    • 2022年5月2日

    不動産業界も不況です(コスト値上り)

    昨今のロシア・ウクライナ戦争をきっかけに各国が経済制裁を下した結果、原油等の資源が高騰(約20%~30%上昇)しております。 とうとう、不動産業界にもその資源値上がりが打撃を与え始めました。 例えば、今までの入居者退去後のルーム清掃費用では、1K・1Rでルーム清掃費用が平均30,000円程であったの […]

    • 2022年4月24日
    • 2022年4月24日

    気持ちよく逃げましょう

    春が過ぎ、梅雨時になるとなんだか気持ちがどんよりとなりますよね。年齢的な要素もあるかもしれませんが、なぜか体と心が疲れているのを感じます。『何に悩んでいるの?』と聞かれても、特に具体的な理由も上げれずにただ気持ちが沈んでいるのを実感してしまいます。 こんな時は、日ごろの責任感や義務感を一旦放棄して気 […]

    • 2022年4月2日
    • 2022年4月2日

    不動産業界が変わります

    進化するテクノロジー、変化している生活環境、全てにおいて便利さや機能の良さが進化している昨今において、『不動産業界』においても大きな変革の時期を迎えました。 変革の内容としては、 1,賃貸借契約の電子化が加速する 2,わざわざ部屋を直接見なくても契約出来る環境が加速する 3,部屋の鍵がスマートロック […]

    • 2022年3月16日
    • 2022年3月16日

    請負業者賠償責任保険

    自営業や中堅会社にとって損害が生じた場合に保険適用が出来る準備をしておくことはとても大切な経営体制です。 例えば、建設会社や土木会社が工事中に通行人(歩行者)にケガをさせてしまったり、作業工程の中で壊してはいけない物を壊してしなうというリスクもあり得ます。 そんな時に多額の賠償金・補償金を実費で支払 […]

    • 2022年3月3日
    • 2022年3月3日

    なぜやらないのか?やれないのか。

    不動産業においてとても疑問に感じるスタッフの人が最近多すぎるので、今回の記事は『なぜやないのか?やれないのか?』という事をテーマに記事をご紹介させて頂きます。 賃貸市場の繁忙期である、1月末~4月初旬においては不動産会社がトラブルやミスを発生させやすい時期とも言えます。人が行うサービス業が中心な業種 […]

    • 2022年2月13日
    • 2022年2月13日

    レオパレス問題の収束~パート2

    2月に入りレオパレス21の株価が一時急騰しました。170円前後から20%上昇の200円台に突入し、市場が『レオパレス問題は収束に向かっている』という評価の表れだと思います。 また、株式市場における一つの安心感も要因かと思います。2022年4月より株式市場において既存の東証一部上場・二部上場・マザーズ […]