親孝行 生きているうち

親孝行について考えてみました。
当たり前ですが、親に感謝の気持ちを持って、親の為に愛あることを行うことです。

「海外や国内に一緒に旅行する」ことや、「親が欲しがっているものをプレゼントする」ことが分かりやすい親孝行のイメージですよね。
親孝行って言っても人それぞれですが、どんな親孝行が1番いいと思いますか?

最近は年を重ねてきて、親孝行について話をすることも多くなりました。

お葬式への参列の機会が増えているのもあるのでしょう、
年を重ねると、「親の介護」や「将来の生活」、「病気や健康について」の会話が増えたように思います。
私のまわりでも、会話は少々暗い話がメインになることもしばしばです。

若い頃は、「何かあったらあったで、自分なら何とかできる」と本気で思っていました。
今もある程度は、根性には自信があるのですが、今回の新型コロナによる不況の影響はとても大きく、さすがに心折れそうになりかけました。

とても大切な大好きな先輩達のお店がコロナの影響で営業できなくなり、大赤字のようです。
会えば空元気で「何とか乗り切る!乗り切るしかない」と明るく言ってのける表情の奥は曇っているのが見て取れます。弱さや辛さを人に見せないように見えないところで歯を食いしばっているであろう辛そうな姿が目に浮かんでしまいます。
最近子供が生まれた同級生もいます。
カラオケバーを経営していますが、2月に子供が生まれ、これからという時に営業が出来なくなりました。皆さんなら、こんな時になにを思い、彼らにどう接しますか。
私の答えは見つかっていないです。

会社勤めの人たちからは、「夏・冬のボーナスが出ないだろう。住宅ローンの支払いが出来なくなったらどうしよう。」とか、「これから会社は待ったなしのリストラを実行するのだろう。職を失ったらどうしよう」などの、ネガティブな会話もよく聞こえてきます。

私自身、不安はあります。影響も受けています。
無理やりポジティブな内容を書きこみ、偉そうに講釈をするような考えは全くなく、
私自身の心の声をありのままに書き出させてもらっています。
声に出してしまうと、まわりを必要以上に暗くしてしまう可能性もありますし、何より本当につらい人を余計に不安にさせてしまいそうで、声には出していません。
ただ、自分の中だけではどうにも消化できない感情が心の表面にまとわりついています。
その、心にまとわりついている感情を文字にしてすっきりしたいというのが本音です。

最近、親と食事をしました。お墓参りにも行きました。
親は不景気のことより、我が子や孫に会えたことが嬉しいのでしょう。
ずーと笑顔です(( ´∀` )
父親は脳梗塞を2回経験しました。74歳なので、だいぶおじいちゃんになっています。
脳梗塞の影響で右足が痛いそうです。車の乗り降りをする際に父の顔が歪んだのを見て、思わず支えた父をこの手に感じたときにふとよぎった思い。
昔はあんなに怖かった親父が、こんなことになるとは。(今なら秒で倒せるな)※ジョークです^^

ともあれ、本題のどんな親孝行が一番いいか、とは何かというと。私は、親と会う機会をなるべく多く作ってあげること、だと思います。
遠方の方は電話もいいですよね!声だけでもできるだけ多く聞かせてあげてほしいです。
親が1番欲しいのは、我が子の明るい未来だと思います!
自分の子供が楽しそうにしている姿や笑顔を見て嬉しくない親はいないでしょう。
私たちが、「こんな時代に生まれて大変だ」と思うくらいに、親も昔は昔できっと大変な中、私たちを一生懸命育ててくれました。

すでに親を亡くされた人もいます。
大切な人を失う辛さは言葉では表現できません。
そう考えると、親・兄弟・家族・恋人・親友・友人、大事な人たちがいるっていうだけで、幸せですよね。
「不景気=不幸」では絶対ないと思います。
精神論と言われたらそうなのかもしれませんが、それでもいいじゃないですか!
あなたが笑えば、すぐそばの誰かも笑います。
すぐそばの誰かが笑えば、すぐそばの誰かのそばにいる誰かも笑います( ´∀` )
きっといいことあります^^

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