『不動産屋さん』を開業したい人へ

新型コロナウイルス感染による自粛や不況をきっかけに『転職、開業』を検討されている人も多いと思います。

今回は、『不動産屋さん』を低コストで開業する方法と『長く不動産屋さんを運営出来る』方法を記事にさせて頂きます。

まず、低コストでの開業方法は少し長くなりますので、
👉『低コストでの不動産開業方法』をご参照ください!

併せて、以外と知られていない『業者名』での通帳の作成方法もお伝え致します。

例えば、『⚫️⚫️産業』という会社の口座を作りたい方は、まず住民票登録をしているお住まいの管轄をしている税務署へ『開業の届け出』をされてください。A4用紙1枚で30分程度で届け出は完了します。
必要な物は、『印鑑、免許証、マイナンバー』になります。

もちろん、個人事業主やフリーランスをご希望の方でもすぐに『開業の届け出』が出来ます!(特別な技術や資格がなくても開業できる業であっても届け出は可能です)

併せて『青色申告事業者の届け出』もされておけば、翌年の確定申告の際に『65万の所得控除』も受けられます。これら全て無料で30分内に届け出が可能になりますのでチャレンジしやすいですよ!

開業の届け出を終えましたら、税務署からその場で『開業の届け出受理後の控え用紙』を頂けます。その『控え』を持って、あなたが作りたい会社名義の通帳をあなたが好きな銀行で口座開設をされてください!銀行窓口で簡単に口座開設が可能です!

個人事業主やフリーランスの場合は銀行に『⚫️⚫️産業 代表 ⏹️⏹️ ⏹️⏹️』という感じでの口座開設申請書を記入させられますが、出来上がりの通帳は『⚫️⚫️産業』と、会社名義だけの通帳が完成します!(12年前に私も初めて申請し、通帳が出来た時はけっこう嬉しくテンション上がりました!)

さて、続いては『長く不動産屋さんを運営する方法』になります。

結論からシンプルに申しますと、2点です!

1点目は、『管理物件』と『物件オーナー』の数をどれだけ保有出来るかになります。質も大事になりますが、数が足りなければ確実に業としては先細りします。そのうちに経営が上手くいかなくなる不動産屋さんが多いです。

2017年~2019年までに開業している不動産業者は6万社以上ですが、2020年現在までで、半分以上の不動産業者は倒産、解散、閉店をしています。つまり開業は難しくないですが、続ける事は困難だという事になります。

2点目は、『不動産業者から依頼が来る不動産屋さんになること』です!

これだけライバル会社も多く、また賃貸管理についてはやはり大手には敵いません。情報も動きも資金力も豊富な企業と個人では『赤ちゃんVSエメリアエンコヒョードル』くらい力の差があります。

ただし大手の賃貸管理会社の人間でも解決出来ない問題に直面するのも不動産業の面白さです!例えば、『居住用や店舗の入居者立ち退き』なんて業務は普通のサラリーマン型賃貸管理会社の社員にはほぼほぼできません。他にも『隣地トラブル』や『大家への物件収支総合コンサル』など、不動産業は突き詰めれば詰めるほど奥が深いです。

よって、普通の不動産屋さんが解決出来ない問題を解決出来る『不動産業のスペシャリスト』になることが、長くご飯を食べられる要因ではないかな、と思います。

あくまでも私個人の経験や体験での『本音』になります。ご参考にして頂けたら幸いです。

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