子育てに大事なこと 〇〇が出来る子にする事!

今日の新型コロナウイルス感染に伴い、一時的とはいえ、日本全国休校となりました。
この学校教育が停止した中で、親の負担が強いられた過酷な現実。
もちろん、大変なことだけではなく、普段は食事を一緒に摂れなかった家族も、今回のコロナを機に『家族みんなで食卓を囲む』ことも出来たのでしょう。

そして、緊急事態宣言が解かれ、『学校生活』が再開しました。
経済誌の統計では、低学年の子供を持つ親の不安要素をランキングにしていました。

【小学1~3年生の子供を持つ母親1,000人と父親800人のアンケート結果:ランキング(複数回答)】
1位:友達関係が不安
2位:学校での様子
3位:学習状況
4位:言葉遣いや挨拶など礼儀作法
5位:性格
6位:食べ物の好き嫌い

親が子供のことで一番気になっている事は、『友達関係』と『学校での様子』が同率32%ほどで、上位でした。

友人関係、学校での生活を子どもが心配なく過ごすために『生きる力』の強さというものが大事になってくると思います。
それには、親がどんな子育てをするかが大きく左右することは、多くの皆さんが感じていることだと思います。

そこで、親が『どんな子育て』をすれば、子どもが生きる力を身に付け、将来、社会で力強く自分の力で生活が可能となるのか、という回答も併せてご紹介させて頂きます。

まず、圧倒的に多いのは、『挨拶ができる子』にする事でした。
大人になっても挨拶が出来ないような人ではいけませんよね。

さらに面白いのは、高所得者の親(年収1,500万円以上)の意見で多いのは、『食事の好き嫌いがない子供にすること』でした。
将来、誰と何の食事をするか分かりません、好き嫌いなく、美味しく食事を摂れる大人は誰が見ても素敵ですよね!

教育熱心で子どもの頭脳を鍛えようとしている親で、とても参考になった意見としては、毎日必ず子供に『今日の給食は何だったか』を具体的に子供に聞くことでした。
この『思い出させる』行為は、脳科学としても、とても有効だそうです。

日本ではないですが、個人的に気になった『スウェーデン式教育』では、「子供の個を大切にする」という概念の元、子供との会話の中で絶対に親が答えを簡単に教えない、のだそうです。

例えば、『どうして毎日学校に行かないといけないの?』と子供が聞いてきたとします。日本人の親は、すぐに理由を話そうとする親が多いようです。
スウェーデン式では、『どうして毎日学校に行かないといけないんだろうね。考えてみてごらん。少しでも分かったら教えてね』と親が子供に問いかけるそうです。
子供に少しでも考えさせるクセをつけさせようとするのがスウェーデン式です。

他の教育方法で有名なのは、『ユダヤ式教育』です。

経済界では、『ユダヤ人は一流の商売人が多い』と言われています。

フェイスブック創設者のザッカーバーグに世界の投資実業家であるジョージ・ソロス、映画監督のスティーブンスピルバーグ、ビルゲイツ、ロックフェラー、どうやらあのイエス・キリストも!さらに『相対性理論』で有名なアインシュタインや『資本論』で有名なカール・マルクスといった、ユダヤ人にはまだまだ多くの著名人がいます。

世界のIT企業トップ15位までを見てみると、約半分はユダヤ系です。

世界の優秀な人にユダヤ人が多いのには、『ユダヤ式教育』に秘密がありそうです。

さらには教育だけではなく、世界に優秀なユダヤ人が多いのには、その『歴史』にも大きな理由があると言われています。

ユダヤ人は私達日本人のように『国』そのものがありません。
国がないのに、『ユダヤ人』って不思議ですよね。
昔、ドイツなどのヨーロッパで栄えていたユダヤ教徒は、ヒトラーにより大量殺戮にあいました。とても悲惨な過去です。
ヒトラーがなぜそんな酷い事をしたのかは、いろんな意見がありますが、一言でいうと、『ドイツ国民の支持を集めるため』という事だと思います。

キリスト教が分離し、イエスキリストを主としない考え方のユダヤ教徒を、多くのキリスト教徒が嫌っていたそうです。
そこに目を付けたヒトラーは、反キリストのユダヤ人をターゲットにすることで、ドイツの多くの国民(キリスト教徒)の支持を獲得しました。
非道極まりない行為ですよね。

そして、ユダヤ人は殺されないように各国へ逃亡し、息をひそめて生き永らえようとしました。
国も故郷も持たないユダヤ人が持っていた大きな財産、
それは『知性』と『教育』です。
ユダヤ人の親は、『ユダヤ式教育』でこの『知性』と『教育』に一番力を入れてきました。

何かを所有するという考えがないユダヤ人の祖先。
国もなく、他国に信用もされていない為、持ちたくても持てないんです。
そこで、多くのユダヤ人は頭のよさを活用し、所有しないで稼げる商売に力を入れます。
優秀なユダヤ人の中の言葉では、『人の秘密を仕事にしたものは栄える』という言葉があります。

お医者さんは「個人の知られたくない病気(秘密)」を握れます。
会計士は「顧客の誰にも知られたくない財産(秘密)」を知れます。
弁護士も顧客の大事な秘密を知れます。
政治家もそうですね。

そして、この『秘密』をターゲットにした最高峰の商売がインターネットです。
インターネットの世界では何十億人という人間の秘密(趣味・考え・性癖・野望・不安要素・欠点)を知ることができます。

有名なユダヤ人の言葉に、
『家の中にあるお金や物は盗まれる可能性があるが、頭の中にある知識や情報は誰にも盗まれない』という言葉があります。

日本では金融教育やプログラミング教育は遅れています。
しかし、賢い親は、自ら子供に考えさせ、学ばせ、失敗させ、なぜそうなったのかをじっくり考えられる『スウェーデン式教育』、『ユダヤ式教育』のような教育を独自に取り入れているようです。

これらの教育はまた、最初に述べた、挨拶ができて、食べ物の好き嫌いがない元気な子どもに育っているという土台があって初めて活かされる教育であると思います。

まずは、たくさんの愛情で子どもの生きる力の土台を作ってあげ、さらには今回紹介した教育法を参考に子どもの生きる力の増強をしてあげれたらいいですね。

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