9月入学 入社 新しい時代の変革

9月入学、入社制度への移行が話題となっている。

9月入学については、賛否両論様々なご意見があります。この9月入学について独自の見解と効果についてご提案させて頂きます!

まず現状を把握してみますと、小学1年生は、ランドセル代金が約5~6万円かかります。次に教科書代金は約2万円ほどかかります。

これをタブレット(各教科書をインストールできる状態にしておく)の購入(約2万円以下)にします。重たい教科書を毎日持ち運びする必要がないため、当然、ランドセルはいりません!

これにより家計負担が約6万円減ります。次に教育についてご提案致します。

学校では勉強だけでなく、人間関係を含めた「社会性」も重要な教育です。引きこもりや、いじめ問題による子供の保護としては、無理に学校に行かせなくても、オンライン学習を役立てることである程度の学習をしてもらいます。

学校に行ける子供たちへは、学校内で「オンライン授業やオンライン学習」を受講してもらいます。教える先生は、教える事が上手な先生が、全国を対象にオンラインにて授業をしてあげれば、授業が苦手な先生の負担を減らし、かつ、子供たちに一律の高品質な授業を提供できます。数学は⭕️⭕️先生、国語は△△先生という風に、各授業で教師を分けて、何十万人という一学年生に授業を展開すれば、他の教師に空き時間ができ、勉強以外で重要な子供たちの教育に時間を割けます。

ここで大きな問題が3つあります!

1つ目は、「ランドセル業界」の問題です。ランドセルが必要なくなるため、ランドセル業界が批判するでしょう。

2つ目は、教師の差別化が進みます。教師と言っても得意不得意があります!ここで、教育者として、子供たちの為にプライドを捨てて、冷静に教育について議論と制度を進められるかは、古い体質のベテラン教育者に課題です。

3つ目は、我々の覚悟です。今までの日本文化に変化をもたらす事を受け入れられるか、批判するか、いずれにせよ、未来について覚悟を持った議論が必要だと思います。

9月入学が決定すれば、9月入社も必然的に決まると考えます。すると、今後の我々日本社会では、これまで以上の就職競争が始まります!つまり、海外先進国の9月入学、入社と時期を揃えることにより、海外の優秀な方々と受験や就職活動で競うことになります。

業種によるかもしれませんが、日本人でないといけない民間の仕事はほとんどありません。消費者が求めるサービスは、「安心」と「安全」と「適正な価格」です!

これから変化する日本や世界の状況に前向きに受け入れられるか、ネガティブに注視するのか、いずれにせよ、今この瞬間にも世界経済は変化し続けようと動くのでしょう。

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