不景気時の賃貸営業スタイル

不景気に入りましたね。
とても怖くて、漠然とした不安感が強い方も多いと思います。
私も正直、とても怖くて、毎日何か見えない恐怖を感じています。

今回は、リーマンショック時に学んだ経験を踏まえ、不景気の時に実行すべき不動産営業スタイルをご紹介します。

まず、一つの大きなポイントは、
景気が良い時の大多数の人の心理は「儲かりたい」です!
反対に、不景気の時の大多数の人の心理は「損をしたくない」です。

「損をしたくない」という大多数の心理を理解し、営業や提案を行うことをおすすめします。

例えば、
不景気時の賃貸営業でいえば、サブリースが流行ります!
大家は空き部屋や修理修繕での出費、家賃滞納に自殺や事件などを不安に感じています。不景気時はなおさらです。
そこで、大家さんのお部屋を10部屋借りたとします。
借りる部屋は5万円の貸出家賃なら80%の4万円でまとめてお借りします。
これを第三者に貸出します。これがサブリースです!

また、法人契約での賃貸契約は1年未満で解約すると違約金がかかります。
不景気時は法人も違約金や仲介手数料など余計な出費を嫌がります。
中には家具家電付まで要望される法人もいます。
そこで、4万円×10部屋でお借りしている部屋を1部屋5万円(家具家電付なら+3,000円~5,000円)の法人限定プランとして貸出します。(サブリース契約)
≪関連記事≫👉法人営業の新たなアイデア手法(賃貸営業)

すると、確実に入居してもらえる自信さえあれば、満室で毎月1万~1.5万円×10部屋の利益が生まれます。
大家さんは空き部屋の心配や事故リスクをサブリース会社に丸投げでき、借りてくださる法人さんは【仲介手数料や違約金】を気にすることなく利用して頂けます。
上手くいけばとても喜ばれる運営手法です。

駐車場やテナントでも同じ原理での運営も可能です。
≪参考記事≫👉お店やテナントの家賃を減額する手法
さらに、ビルやマンションで見晴らしが良い所では、「看板設置」による広告収入も見込めるかもしれません。
そのように商売を進めることによりいろんな信頼を得て、次なる信用商売へ繋がると思いますよ。
≪関連記事≫👉損するのはどっち?サブリース契約と一般管理契約

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