稼ぎ方改革(不動産業)

ここ2年程の不動産融資状況は悪くなる一方です。

結果、収益物件や店舗案件が売買成約しづらい環境になっています。

ごく一部の富裕層については問題なく不動産を含め資産を増やせている

環境だと思いますが、サラリーマン大家さんや大半の不動産投資家の方

には厳しい融資状況は続きそうです。《参考》儲かる大家さん

仮に、どうしても購入したい物件が出てきた時でも、

融資が付かないという状況になりかねません。

融資が付きやすくする為の物件選びも大事ですが、

銀行から「この方には融資したい!」と感じてもらえる状況に

したものです。

関連記事⇒令和2年(2020年)~満額融資を受けるために

昨今の不動産業・不動産営業マン・ハウスメーカーの収益構造に変化が

見られます。

ハウスメーカーさんに多いのは、

【住宅販売に力を入れている】ことです。

住宅ローンはまだまだ比較的に甘い傾向にあります。

しかも銀行が住宅ローンは融資がしやすい為、喜んで取り組んでくれます。

ハウスメーカーさんもアパート等の建設業で受注が減少しているため、

住宅建設・販売に収益をシフトしている状況です。

他、地場や一般の不動産業者での収益改革としては、

【リフォーム・リノベーション・大規模修繕】に力を入れています。

大家さんが所有している物件の価値向上を提案し、物件の状況をよくする

事を念頭に修繕業務を受注し、収益を得るのも狙いです。

コンサルが得意な不動産業者は、保険会社とも組みます。

相続税対策や資産継承のコンサルを行い、生命保険の加入をすすめたり、

貯蓄性が高い保険への加入を誘導し、保険会社から手数料を貰います。

(※事前に代理店や協力店として保険会社に登録されていると思います)

実は昔からこのよう業態の状態はありました。

特にリーマンショックの後には似たような傾向が見られます。

ポイントはやはり融資状況が厳しいという点です!

この融資状況が厳しい局面を乗り越えられるかどうかが、

今年・来年の大きな課題とも言えるでしょう。

《関連記事》満額融資を受けるための計算例


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