家賃明細はきちんと確認が必要

毎月中旬に、管理会社より『マンションの家賃明細』が届きます。

不動産の賃貸管理会社は毎月の定期業務がたくさんあります。

~不動産管理会社の定期業務~

1、入居者より家賃の入金確認
2、家賃が入金がされていない入居者さんへの連絡対応
3、部屋や物件の修繕業務(業者手配や完了の確認作業)
4、大家さんへの家賃振込業務
5、入居者と大家さんとのクレーム処理
6、物件の清掃作業や依頼確認、支払い確認
7、他、対応している業務の継続
8、空き部屋の募集・斡旋・入居者接客

こんなにすべきことがあります。

なので、私は感謝の気持ちがいっぱいで、
多少のミスがあっても、お互いに連絡を取り合えば良いという考えです。

実は、先日の家賃明細にてミスが発覚しました。

自分の物件に住んでいるはずのない入居者の名前と、
エアコン交換8万円。

しかもその部屋は9月から空き部屋でしたので、
『10月ご入居の●●様によるエアコン交換費用』
というのはあり得ない作業です。

まだ管理会社よりお返事は頂いておりませんが、
年末の業務多加によるちょっとしたミスだと思います。

大家さんとしては、
『家賃の明細』について、とてもきちんと確認することは大事です。

何かミスはないか、
何か知らない支出はないか、
そして、毎月お家賃を振込んでくれる管理会社に感謝して終える作業。

今年も大変お世話になり、
また、来年も何卒宜しくお願い致します。

『本音で語る不動産屋さん(ホンカル)』は、
【現代社会問題や時事ニュース】不動産屋の視点より記載しています。
全記事が無料見放題となっていますので、ぜひ『読者登録』をお願いします。
不動産投資ランキング

▲この記事がためになったら、応援クリックお願いします ☆クリックしてもらうととても嬉しいです!▼


にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へにほんブログ村

最新情報をチェックしよう!