ハザードマップの大切さ

日本全国で相次いで水害に見舞われています。
河川敷や山手にお住まいの人はとても不安を抱えて過ごしている人も多いと思います。

インターネットでも検索が出来る、自分のお住まいの水害予測地域などの災害情報が確認できる『ハザードマップ』を皆さんにもご活用頂きたいです。

最近ニュースに出てきている熊本県や福岡県、東広島などの水災災害地域は、ほぼ全てが『ハザードマップ』に『水害危険エリア』『水害警戒エリア』として載っている地域ばかりです。

もちろん、昔から住んでいてどうしてもこの土地で生活がしたいと言う人もいるとは思いますが、これからの新居を建設するご家族やお引越しをする人は、わざわざ災害警戒エリアで生活をする必要はないと思います。

住宅を建築する人や不動産を購入しようとする人なら、尚更ハザードマップのご活用を怠らないようにしてください。

不動産業者や建設業者が親切にハザードマップをもとに『災害リスク』を提示してくれる場合は良い事ですが、自分の家や物件として所有されるのですから、自ら積極的に災害情報を調べるクセをつけるといいと思います。

もう一つ、ぜひおすすめの地域検索の手法をお伝え致します。

自分が建設・購入をする土地の地図を調べてください。
調べ方はシンプルです。

その土地を管轄している『市立図書館』『県立図書館』に、あなたが建設・購入しようとしている『土地(地域)の地図』の歴史を見ることが出来ます。

平成の地図~昭和初期ぐらいまでなら図書館に保管されています。
中には大正時代の地図も出てくることもあります。
何より、これらを調べるのに『無料』で閲覧が出来ることが素晴らしいです!

例えば、あなた自身が◎◎市の◎◎丁目10-10という場所で自宅を建築(購入)するとします。
今は、閑静な住宅街で問題はなさそうでも、昭和の時代では『火葬場』や『お墓』があった場所という事もあり得ます。

実際にあるお話では、街中にあるとても豪華で綺麗な分譲マンションが実は、『火葬場の跡地』であったという事も珍しくはありません。
他にも、『お墓の跡地、殺処分場、化学物質を扱っていた土壌汚染の可能性がある土地』という事も、地図から大方の予測も可能です。

ぜひ皆さんも『ハザードマップ』と『図書館の歴史地図』をご活用ください。

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