鹿児島県 天文館 クラスターの始まり

7月2日、南九州最大の歓楽街である鹿児島県鹿児島市の『天文館』の夜のお店(クラブ)で従業員9名中8名が新型コロナウイルス感染陽性と公表されました。

この夜のお店でおきた『感染クラスター』により、歓楽街の天文館では不穏な雰囲気が漂っています。

まず、クラスターがおきたお店による保健所への報告では『130件』ものお店やスーパー、コンビニなどが感染ルートとして上げられているという。感染したお店の従業員の行動ルートは公開されていませんが、130件の関連するコンビニ、スーパー、飲食店などは大打撃となります。

実際に感染が拡大が広がっており、おそらく数日内には県内で100名規模の感染拡大になりそうです。7月3日より113名の濃厚接触者が保健所よりPCR検査の受診を命じられているといいます。すでに1名の女性客が陽性という結果が出ました。他の112名の内18名も陽性(感染)という速報結果が3日20時に報道されました!他はまだ分からずという状況ですが、陽性率の高さからかなり多くの『隠れコロナ』がいると思われます。

※『速報情報』7月7日の発表によれば、鹿児島の新型コロナ感染者は85名という事です!この数日内に約85名以上の感染者が発覚しました。いずれも南九州最大の繁華街である『天文館』の飲食店、夜のお店からのクラスターによる大量感染となります。この1週間で鹿児島県の新型コロナ感染者は100名を超えました!

保健所が公表している当店の濃厚接触の期間としては6月13日~6月末を基準としている。

南九州最大の歓楽街で100名超えのクラスターというPCR検査結果が出てしまいました。約2000店舗あると言われている飲食店や夜のお店の営業は自粛する事になるでしょう。また鹿児島県は『天文館』の飲食店と夜のお店については、緊急事態とした『休業要請』を発令しました。

この歓楽街『天文館』でのコロナ感染についての要因は、県外からの感染者や県外に行った人が感染し、鹿児島に感染を広めたと予測できます。

同県は、飲食店や接待を伴う夜のお店に対して『三密』を少しでも避けるように営業の仕方について『ある一定の接客基準』を発表しています。

『営業・接客についての一定基準』
①従業員はフェイスガードかマスクを常時着用
②従業員もお客さんも全ての距離感を1m以上離す
③大声で話をしない(唾が飛ばないようにする)
④握手やハグなどのボディータッチは禁止(会計時は特に気をつける)
⑤従業員・お客さんの入店時には必ず検温を実施する(36.9度以上は入店不可
⑥常に消毒を怠らない
⑦感染が広がっている県外や海外から戻ってきて2週間以上たっていないお客さん・従業員は入店不可とする。

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