現金を作る方法

①養老保険や学資保険などの貯蓄性の高い保険に加入する

養老保険(外貨保険も含む)や学資保険は貯蓄性が高く、満期となる前でも解約(解約返金)可能です。

日々、強制的に現金を引き落とされる仕組みを作っておくと、

生活の支出として意識するため、貯まりやすいです。

普通預金で貯蓄するよりも利息が高いのも魅力的です。

養老保険:10年満期(掛金は月2万円)の場合、

10年で240万円+利息

が10年後自分の手元に入る現金となります。

また、途中でその納めている保険金内での貸付制度(契約者貸付制度)もあり、一時的な現金確保も可能です。

途中で契約者貸付制度を利用した場合は、掛けた年数により、6割~8割程の金額を借りられます。
※借りた場合には金利が掛かります。2.75%~4.75%くらい。
※契約者貸付制度を利用した場合は利率は年利・複利が適用されます。返済額が年々増加しますので計画的に利用してください。
※諸条件は加入されている保険会社により異なります。

学資保険も似たような制度です。

お子さんがいらっしゃれば入っておくといいと思います。

これら養老保険・学資保険は、

銀行融資を受ける前の審査の際に、現金保有をアピールしたい場合や

現金化が必要な場合には便利です。

小規模企業共済に入る。(誰でもは加入できません)

これは、会計士・税理士さんもオススメされる方が多いです。

個人(個人事業主・自営業者向け)で加入でき、月1,000円~70,000円上限で1,000円刻みで掛金を設定できます。

例えば、

月5万円を掛金として、年間60万円の共済金が貯まります。

しかも、確定申告の際には、所得から全額(この場合では60万円)控除されるため、

所得税減額の対策

にもなります。

※上限月7万円掛けた場合は、年間84万円所得控除可能

預金が出来て控除もされるなんて、いい制度ですよね。

この制度の目的は、

自営業者には退職金がない為、

退職金を自分で作れるように援護してもらっている制度です。

よって、

満期が20年とした場合は、

5万円×20年(240カ月)=1,200万円+利息

が20年後退職金として戻せる為、退職所得控除が使えます。

毎年所得控除として利用でき、満期には退職所得控除が利用できる為、

一時所得のときのようにたくさん税金を支払わなくても、

安価な税金のみで現金化できます。

また、この小規模企業共済も、掛けている途中での契約者貸付制度も利用できます。

こちらも、掛けている年数と金額により、6割~8割ほど借りられます。

貸付金利は自分で設定した期限内に返せばこちらは一般貸付は年利1.5%と個人事業主・経営者に優しい制度です。(延滞すると年14.6%になります)
貸付するための内容によっては、年利0.9%で借りることもできるようですよ。

ちなみに、

貸付に必要な、貸付金額に伴う収入印紙、その他必要書類を漏れなく準備していくと、

貸付をお願いしたその日に借りられます。

預金が出来ている楽しみもあり、

所得税減額対策にもなり、

苦しくなった時は現金化もしやすいので

利用価値が高い制度だと思います。

詳しくは最寄りの商工会へお問い合わせください。

③FX(外国為替証拠金取引)をする

注意点は、

リスクが高い

ことです。

ですが、現金を作る(増やす)方法の一つの選択肢としてはありです。

少し不動産は離れますが、

また時間があるときに、私のFXの体験談を失敗も含めてご紹介させて頂きますね。

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