日本の不況の実態!

新型コロナウイルスの不況による影響は、
経済社会の日本において大打撃を与えております。

現在の日本が稼働しているのは、
子供達やご家庭の生活支出に支えられている状況です。

輸入・輸出業は新型コロナによる不景気により大不況の状況、
車や家電などは海外ではほとんど売れていません。

加え、
国内での車・家電など大きな買い物も低迷中です。

私達は現在において、
『生活に欠かせない物』
と、
子供や家庭が欲しているもの』
に支出が集中しています。

例えば、
昨年のクリスマスプレゼントにおもちゃ、
動画コンテンツにゲーム機器、
家庭内での生活消耗品。

中には、
『女性の美容品に対してはそこまで節約をせずに購入を続けている』
という人もいるでしょう。

要は、
『高単価商品は売れず、小規模商品にお金が集中している』
という、分かりやすい不景気の状況です。

この流れを受けて、
全国の金融機関(銀行等)は、貸し渋りが始まりました。

貸し渋りとは、
『今まで貸していたお金の項目を減らし、お金を貸す審査も厳しくする』
という事です。

新型コロナウイルスにより、
多くの自営業者や中小企業者は多額の借入申請を行い、
実際に借金を背負っている事業者が全国で全体の6割に上るというお話です。

新型コロナウイルスの影響による中小企業・個人事業者への貸出に対しての
保証人は、『国』です。

よって、各銀行はバンバン貸し出しました。
そして今から数年間は、貸し出したお金の返済が滞らないかを注視する時期です。

国が保証人としてお金を貸すため、
銀行にはお金の貸し倒れリスクも無い為、たくさん貸した、
という事です。

これから数年間、
自営業者や中小企業の状態としては、
『売り上げは下がり続け、利益は減り続け、返済金を含めた支出が増える』
という、毎日支払いでストレスから逃れられない日々が続きます。

悪い結果としては、
『倒産・廃業』が増えるという事です。

不況で、お金という血液が循環していない経済社会においては、
不況の連鎖は全体的に悪影響を及ぼします。

いい事としては、
『不景気の時には、芸能やアートにもお金が流れにくい為、芸能人のギャラが減ります。そうすると豪華出演者がドラマや映画に頻繁に出演します。ドラマや映画好きにはたまらない贅沢な作品が増えます』

さて、
次回はこの不況による影響を受けた不動産業界のいいことをお伝え致します。

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