嫌がる女性社員

最近では『コンプライアンス疲れ』をしている会社員が増えている気がします。

何かと『パワハラ』『セクハラ』『モラハラ』と言った言葉を使用しては,
『まわりを気にする人』が増えました。

この『まわりを気にする』という行為や考え方自体が間違っていると私は思います。

そもそも、『人として』という言葉を主語にした時に、
『これは人として間違っている』と感じる事をしないことに意義があります。

例えば、
女性社員だからあんまり強く叱るとパワハラ、セクハラを疑われてしまうから柔らかく話をしよう』
なんて思う人もいますが、社員が間違った事をしてしまった時はたとえ相手が女性でも『本気』で相手の事を思い、きちんと叱ればいいんです!

女性社員の大半が嫌がる原因は、『まわりを意識した言動と行動』です!

そんな覚悟では『しつこく見てくるから気持ち悪い』とか、
『たまに飲みに誘ってくるのが嫌だ』などと陰口を叩かれます。

では、同じような言動や行動をしていても、
『あの人なら気持ち悪くない、嫌じゃない』と思われる人はどんな人でしょうか?

おそらく、
『人としてのモラルと誠実さ』を感じる人だと思います。

男性、女性という性別を無駄に意識せずに、
『同じ会社の仲間であり、何かあったら俺が責任を持って対処する』
という強くて優しい覚悟があれば、きっとその人は嫌がられはしないと思います。

男性社員の皆さん、
『下心』がある行動になっていませんか?
相手の休みの日に下心で電話やメールをしたり、下心で飲みに誘ったりしていませんか?

だいたいの女性は、
『誠実さとモラル』が備わっている男性であれば、
そのうちに女性から誘ってもらえます。

もちろん、恋心ではなく、仕事のことであったり、相談事かもしれませんが。

同じ男性社員の後輩や部下も同じです!
あなたが『人として』きちんとしておけば、おのずと頼られます。

コンプライアンスなんてのは、
『人として間違っている』人を律する為のイベントです!

今も昔も、きちんと誠実さを持っている人には無用のイベントです。

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