韓国映画『新しき世界』をまだ観ていない方へ

(映画・新しき世界のあらすじ)
韓国で有名な犯罪組織の幹部チョン・チョン(ファン・ジョンミン)の右腕としても認められているジャソン(イ・ジョンジェ)。
だがその正体は、カン課長(チェ・ミンシク)に潜入捜査を命じられた警察官であった。
警官の職務を果たそうとするも、自分と同じ中国系韓国人であるチョン・チョンとの間に生まれた兄弟のような情と絆を裏切っていることに苦悩するジャソン。そんな中、組織のリーダー急死を契機にした後継者争いが勃発(ぼっぱつ)、さらに組織の一網打尽を目的とした捜査作戦が動き出す。

私個人的な見解になりますが、

この作品は、40年も前から不滅の人気を誇るマフィア映画のトップ『ゴッドファーザー』とこの数年で圧倒的インパクトを与えた香港映画『インファナル・アフェア』を融合させたような作品だと思います。

もちろん、『ゴッドファーザー』と『インファナル・アフェア』も一押ししたい映画です!

私個人的には、最近の映画で『本当に面白かった、もう1回見たい映画だ』と思える作品は少ないです。
しかし、この『新しき世界』は2度、3度見ても面白いです。

日本の犯罪ドラマでも、ハリウッドの犯罪映画でも、ほとんどが『ゴッドファーザー』や『インファナル・アフェア』をモチーフにしている作品が多い気がします。
わざと真似している訳ではなく、『印象が強い』作品であるのでしょうがないのでしょう。

その両方の印象を融合させた『新しき世界』は一種の芸術的作品だと思います。

この話をすると、嫌韓や反韓国、反中国の人達に煙たがられることもありましたが、全然気にする必要はないと思っています。

音楽や映画などのエンターテイメントや芸術に国も宗教も関係はないと思います。『いいものはいい』で判断したいですね。

あっ、それと不思議な事があります。
この映画を観ていると、なぜかお腹がすいたり、お酒を飲みたくなったり、タバコを吸いたくなります!

この『新しき世界』を観て頂き、共感できた人は、ぜひ『本音で語る不動産や(ホンカル)』の読者登録もお願い致します!

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