先の大戦は太平洋戦争ではなく、大東亜戦争だった。(正しい歴史認識)

今日は終戦記念日。
今日は、太平洋戦争と言われている先の大戦について考えていけたらと思います。

先の大戦で、日本はなぜ戦争に突き進んだのか。
日本が悪と、ずっと教えられてきた私達日本人。

私たちの祖先が、侵略国家だった?
本当に、そうなのだろうか。

日本が侵略国家であったならなぜ、アジアの国々に親日国が多いのか?
とても不思議に思いませんか?

そして、ほんの少し、調べてみたら見えてきました。
太平洋戦争』と言われている先の大戦が、本当は『大東亜戦争』だったことを。

どういうことか、と言うと。

当時、アジア・アフリカの国々は、当然のように欧米諸国の植民地であり、白人たちに長い間、土地も物も文化も言葉も人としての尊厳もありとあらゆるものを搾取され続けていました。

そのような人種差別に苦しむ時代を終わらせたかった日本人。

日本を中心として、アジアの国々が手を取り合って大東亜共栄圏を構築し、欧米列強と対等な関係を作ることを日本人は本気で夢見ました
『大東亜戦争』は、我が国の自衛戦争であると同時に、
その覚悟を決して行った戦争だったのです。

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日本人は、欧米諸国から植民地支配を受けているアジアの国々から次々と白人を追い出し、アジアの人々に教育と軍事訓練、政治の在り方を教え施し、アジアの人々に自信と誇りを取り戻させ、欧米の植民地支配に対抗できる力をつけさせようと尽力しました。

そして実際に、大東亜戦争で日本が敗れ日本軍がアジアの国々から撤退した後、欧米諸国が再度アジアの国々を植民地支配しようと侵略を試みますが、自信と勇気を手に入れたアジア各国の人々は、現地に残った日本人と共に、多くの犠牲を出しながらも必死に抵抗し勇敢に闘い、欧米諸国による再度の植民地支配の目論見は次々と失敗に終わり、アジア各国は独立を勝ち取っていきました。

日本のそれは、欧米諸国の植民地支配とは全く異なるものだったのです。
一緒にされては困ります!!という話です。

随分と、私たちが植え付けられてきた歴史観とは違いますね。
ですが、これが紛れもない歴史的事実なのです。

ちなみにその独立のうねりはその後アフリカにも飛び火し、アフリカの国々も次々と白人を追い出し独立を勝ち取っていくのです。

現在当たり前のように世界中にある人種平等の概念は、日本人が蒔いた種だと言っても、過言ではありません。
日本が世界に果たした偉業というのは、強調してもしすぎではないほどなのです。

けれど日本人は謙虚で、自分をアピールしません。

日本では当然のように通用する謙虚でアピールせず「わかる人にわかってもらえればそれでいい」そのような日本人の性質は、国際社会では全く通用せず、むしろシメシメと付け込まれる材料になってしまいました。

白人たちは、自分たちが上にいないと気が済まない。有色人種の日本が正義だなんて、許せない。
だからアメリカは、自分たちを正義にするため、真実を隠蔽し、隠蔽だけではこと足らず真実を捻じ曲げ、日本を『悪』にする必要があった。

罪のない日本国民を空爆や原爆で大虐殺し、そのような残虐非道な暴力で日本を捻じ伏せたアメリカですが、そんなことをしたアメリカを正義にするために、自存自衛のため・アジア開放のため戦った日本を悪にしなければならなかったのです。

正しい歴史認識はGHQによって捻じ曲げられ、76年経った今も、その捻じ曲げられた教育を受けているのが、我々日本人です。

「欧米諸国によるアジアの植民地を解放し、大東亜共栄圏を設立してアジアの自立を目指す」という理想と構想を元に始まった『大東亜戦争』
この呼称はアジアの植民地の宗主国を中心に構成された連合国側にとっては都合が悪かった。
『大東亜』という言葉が「大東亜共栄圏」の理想を連想させるから。
そこでGHQの占領政策により『大東亜戦争』の呼称は『太平洋戦争』へ強制的に変更させられたのです。

そのため、戦争の経験のない私たちにとっては『大東亜戦争』という呼称は馴染みがなく、先の大戦は『太平洋戦争』という呼称であることがインプットされています。
そして今なおGHQによって徹底的に捻じ曲げられた自虐史観をそのまま信じている日本人が大半となったわけです。

そういえば、亡き祖父に生前、太平洋戦争のことを聞こうとして、「太平洋戦争は・・・」と尋ねようとしたら、「何が太平洋戦争だ!戦争中、太平洋戦争なんて言ったことはなかったわい!太平洋戦争じゃなくて、あの戦争は大東亜戦争だ!」と怒っていたな。そういうことだったんだね、おじいちゃん・・・。

下に貼っている動画を観れば、いかに今までの私たちの歴史認識が偏っていたかを、知ることができます。

個人的に、大東亜戦争の意義を高く評価するアジア各国の人々の発言には、胸を打たれました。

特にタイのクリット・プラモオート=元首相の言葉、

日本人のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、産まれた子どもはすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話が出来るのはいったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
12月8日(真珠湾攻撃をした日)は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。
さらに8月15日(終戦の日)は、我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。
我々はこの二つの日を忘れてはならない。

この言葉には、涙が溢れました。

我々日本人よりもずっと、12月8日と8月15日を大切に思ってくださる国があることを知って、頭が下がる思いだったり、先人たちの身を切る覚悟を何一つ知らなかったことへの申し訳なさだったり、こんなふうにアジアの国々が感謝の言葉を次々に口にするほどに先人たちがどれほど高潔で誇り高い行いをしたのかに思いを致したり。

もちろん戦争を美化しているわけではありません。
偏った歴史認識を、今こそ正していくべきときと思います。

私たちは、アメリカが捏造した自虐史観の洗脳からもうそろそろ脱却してもいいのではないかと思うのです。

私たちの先祖が誇り高い高潔な人々であったことをもうそろそろ日本人は知るべきです。

令和は、そんな時代になってほしい。

もちろん、戦争を2度と繰り返さないために戦争の残酷さを伝えていくことは大事なことですが、教育の現場、テレビや新聞では、戦争の残酷さばかりがクローズアップされて、戦争に至るまでの経緯など、我々の祖先が何をどう考えどう行動したかなどもっと注目されるべきことが、私達戦後日本人に学校の先生もマスコミも教えてはくれません。
教えられるのは、戦争の残酷さと、捻じ曲げられた自虐史観のみです。
日本人であれば知りたいことは、完全スルーされます。あるいは意図的に悪意ある解釈に誘導されます。

こういうことを言うと、やれ右寄りだの右翼だの戦争支持者だのとレッテル貼りをされ、こちらがおかしなことを言っている異色な人という目で見られる。
真実を大きな声で言う事が出来ない、この世の中は一体何なのでしょうか。
自虐史観に囚われている日本は、異常の中に日常があると感じます。

教育の現場で日本人は極悪人だった、反省せよ、謝罪せよと叩き込まれ、さらに追い打ちをかけるようにあまりに偏った歴史認識を長年垂れ流し続け我々の先人を辱しめ続けるマスメディアが犯し続けている罪はあまりにも大きいと感じます。

当時の歴史的背景を客観的な目線で見ると、日本がギリギリまで平和的解決をしたがっていたこともわかるし、日本が欧米諸国の属国になるか戦争するか、この2択しかなく戦争に進まざるを得なかった経緯も痛いほど理解できます。

そして何より当時の日本人がどれだけ勇敢だったか。当時の日本人は本当に強かった。身の強さだけでなく、武士道の精神の通った強い心と仁義を備えた、真に強い人たちの集まりだった。
そんな有色人種の日本人がどれだけアジア・アフリカの国々にとって希望の光だったか、そしてどれだけの勇気を与えたか、私たちは知っておかなければいけないと思います。

『日本人の強さ』を知らないのは逆に、日本人だけなんじゃないですかね。
世界中が知っているのに、当の自分たちが知らないという・・・自分たちのことである日本人の認識に関して、戦後の日本人はある意味「はだかの王様」状態と言えるのではないでしょうか。
なんて滑稽なんでしょうか。

我々は、侵略国家などでは、決してなかった。
それは、アジア・アフリカ各国の日本に対する評価が物語っています。
アジア・アフリカの国々に親日国が多い理由は、この『大東亜戦争』に直結していたのです。

知らないことは、罪とさえ感じます。命を落とした多くの英霊に、申し訳が立ちません。

その当時の日本人の心を、たくさんの汗と血を流しながらした努力を、子孫である我々が理解せずして誰が理解してあげられるのか。

我々のご先祖様は、理解されずとも何もおっしゃらないでしょう。それが日本人というものです。

だけれど、ご先祖様がそれで良しとしても、我々の実直な崇高なご先祖様が子孫である我々に誤解をされたままであるというのは、私はなんとも歯がゆく悔しくてたまりません。

賢者は歴史から学ぶと言います。しかしそれは、正しい歴史認識でなければ何の意味もないことです。
捻じ曲げられた歴史から学ぶことなど、何もありません。むしろそれは害でしかないのではないでしょうか。

ご覧になられたことの無い方はぜひ、下の動画をご覧頂きたいです。

大東亜戦争で消えていった多くの日本人の命。
その英霊に、心から手を合わせ、心からの感謝と哀悼の意を表します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼日本の国会議員の自虐史観と、日本に「占領」されていた国インドネシア人が話す「日本」の話の乖離の具合

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余談ですが、私は、アンパンマンの自分の身を削ってひたむきに人を助けるあの姿、アンパンマンが当時の日本に見えてしょうがありません。
アンパンマンの産みの親「やなせたかし」さんは、元陸軍軍人。戦争体験者です。
どんな理不尽にも負けず、全力で戦うアンパンマン。
どんなときもくじけないアンパンマン。
どんなときも仲間を信じるアンパンマン。
あの姿は、当時の日本の姿そのもののように感じます。
やなせたかしさんから込められたメッセージを感じます。
だから、アンパンマンはただの子供向けのアニメではない、私達大人の心にも訴えかけるアニメなんだろうと、私は感じています。


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