相続税対策 争続対策

相続税や相続に関するご相談をする際は準備をしましょう!!

ご自身の資産を把握し、争いが少ない相続対策や相続税対策を検討される必要のある方は多いと思います。
たとえば、遺言書は生前に用意しないといけないものですよね。
自筆遺言・公正証書遺言などが一般的ですが、私も自筆遺言書は2回ほど作成した経験があります。

飛行機に乗るとき、「もしこのまま死んだらどうしよう」なんて考えたときがあり、
翌日には作成してみました。(私の場合、作成時間は2時間ほどでした。)

ファイナンシャルプランナーという本業の仕事柄、リスクについて考えることや、万が一に備えるとういう考え方が強い私ですので、遺言書作成には躊躇なく取り組めました。

そこで今回は、遺言書作成や相続税のシミュレーションを依頼する際に必要な準備をまとめました。

①固定資産税の評価額明細(所有不動産の全て)
(毎年、区役所・市役所より4月頃に送付されていると思います)
②借入金 残債合計(口頭でも可) ※返済予定表
③預貯金の合計額(口頭で可)
④養老保険や学資保険など貯蓄性がある保険の解約返金額
⑤有価証券・国債等の合計額(口頭で可)
⑥家族背景(口頭で可)

以上になります。

まずは、現状の納税額・将来の相続税額をある程度知りましょう。
そして、ご家族にとって無理のない対策を行うための指標を作っておくのもいいですね。
家族や家族の将来を考え、今出来ることは準備されてもよいのではないでしょうか。

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