入居者トラブル(立退き編)

トラブルのご相談と致しましては、入居者さんからのご相談もあり、大家さんからのご相談もございます。
一般的な借地借家法(民法)と実務を踏まえ、誠実にご相談対応を行うことが大事です。

※尚、立退きの代理は弁護士さんのお仕事となり、無資格者の代理は違法です。

【相談内容:例】入居者さん
家賃も滞納していないのに10年も住んでいる物件から大家さんが出て行ってくれと相談があった。
職場の距離や家賃価格も気に入っているため立退きしたくない。

【相談内容:例】大家さん
建物も古くなってきたし、今後の資産状況を考えても物件の建て替えか、売買をしておきたい。
でも入居者が入っている部屋が10部屋も残っている。
どのように計画を立てればいいのだろうか。
多額の立ち退き料を支払わないといけないなら予算もかかるし、困ったな。

相談内容はまだまだございますが、
結論から申しますと私どもにご相談頂いたお客様は、お客様のご意向に沿った成功事例が多いです。
今から家賃減額交渉や家賃滞納トラブルなど様々な兆候が見られますが、不動産実務の知識として知っておきましょう!

≪参考記事:実務≫
👉入居者立退きの際にふりかかるリスクの対処法
👉入居者の味方!これからの家賃減額はネットからできる!

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