銀行の手数料が値上がりする

各金融機関の手数料が値上がりしそうだ。
3年前より金融機関の利益が減っているのが要因だ。

大手金融機関の都市銀行ではここ数年で1万人単位のリストラ案も出ている
郵便局に至ってはその倍の数だ。

各金融機関は人による銀行の窓口業務を減らし、よるATM化を進めている。

また、ネット銀行にシフトし、紙の通帳をなくす傾向だ。
ネットによるWeb通帳を推進する。
現在、銀行は紙による通帳を保持しているだけで約80億円の印紙税
国に支払っている。
Web通帳にするとこの80億の支出がなくなる。

そもそも銀行の利益が減っているのは金利が低く、利子で儲けが出なくなった
事が大きな要因だ。
1990年の金利は約8%、2019年は1%を下回っている。
銀行は金利を上げたくても、上げられない。
各銀行は顧客の奪い合いによる低金利での貸し出しを行っている。
この流れは中々変えられない。
顧客は少しでも金利が高いと判断したら、別の銀行に借り換えを検討する。
「付き合いがあるから」とか「この銀行員さんにはお世話になったから」
などと言う方もおられますが、実際には返済の支出が下がるほうがいいに決まっている。

これから銀行も経営破綻をする可能性が出てきている。
それを早くより理解している銀行は、なるべく業務をAI化し、人を減らし、
この不況の中で生き残りをかけている。
余談ですが、4月19日より再スタートする半沢直樹 続編が楽しみです。

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