不動産への影響(実態)

令和2年は新型コロナの影響が日に日に強く、
ほとんどの産業に大打撃を与え始めています。

今回、不動産についての影響を記事に致します。

【不動産への影響】

①家賃滞納者が増えてきています。
※給料減少やリストラなどが要因です。

②自殺が増える可能性があります。
※悲しい内容ですが不景気には自殺率が上がる傾向です。

③孤独死が増えます。
※不景気では自分の事でいっぱいになり孤独な方が増える傾向です。

④賃貸住まいから実家住まいをする方が増えます。
不景気ですので、固定支出を下げる考えにより実家住まいが増える傾向になります。

⑤シェアルームや同棲が増えます。
固定支出を下げる傾向にあるため、割安での賃貸住まいを検討される方が増えます。

⑥店舗・居住用の家賃減額交渉が増えます。
不景気により、固定支出を下げる相談や交渉が増えます。
大家業の方と管理会社の方は準備が必要です。
《参考記事》👉家賃の下げ方

⑦管理会社への管理費用を下げる交渉が増えます。
大家さんも固定支出を減らす作業が増えます。

⑧大家さんの設備投資が増えます。
不景気により、入居者の要望は増えます。
特にお部屋の家具家電設置や入居者へ付加価値を提供しなくては上手に運営できなくなる可能性があります。

⑨不動産の売却が増えます。
不動産の運営状況が悪化したり、所有している資産を売却する動きが活発化します。
リーマンショックの時は、価格が下がる投資用物件より、
安価な住宅地や中古住宅・マンションが売買されていました。
《参考記事》👉リーマンショックから学ぶ~コロナバブル

⑩リフォーム・リノベーション案件が増えます。
安価な売却価格では売りたくない所有者は、所有不動産に手を加え、資産運用に走ります。
《関連記事》⇒儲かる大家さん

⑪駐車場が増えます。
リーマンショック時は経済不調及び、融資不調により新築が減ります。
よって、不動産活用の中では比較的に初期費用がかかりにくい駐車場が増えます。

以上が、12年前の不景気から学んだ私の見解です。
ネガティブな記事に映るかもかもしれませんね。

あくまで私の場合ですが、

【現実を逃げずに受入れ、解決策を思案し、実行する】

このクセを身につけさせてくれたのがリーマンショックでした。

現実は甘くありませんが、この不景気の連鎖が1日でも早く収まり、
今年も楽しい夏祭りが開催され夏の夜空に彩る花火を無事に見ることが
できますよう 心より願っております。

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