令和2年(2020年)~満額融資を受けるために

現在において、収益物件(アパート・マンション・店舗)などの

不動産融資が厳しい状況です。

ほとんどの金融機関は、

担保が足りない、収支が合わない

などを理由に

自己資金が多く出せる方、個人(法人)の属性が特別良い方

以外には冷たい反応をされます。

それでも収益物件を所有したい、という方は多いと思います。

ある程度の配当金や不動産収入が見込めれば生活が楽になり、

ある程度の自由や心のゆとりが得られそうですよね。

私もまだまだ欲しいです!

出来れば、満額融資を受けて購入したいです!

そこで、

都市銀行・地方銀行併せて6つの銀行さんの見解をもとに

満額融資を受けて収益物件を購入する方法例をお伝えさせて頂きます。

※記事が長くなりますので、2話に分けてお伝えさせて頂きます。

まず今回は、結論から申しますと

担保が足りない、収支が合わない】と銀行さんは言うのですから、

担保が足りて、収支が合う物件を探すことです!

(『いい土地・いい物件の見つけ方』もご参照ください)

当たり前のようで、

当たり前に物件を選定したり、購入価格の交渉をされていない方もおられます。

不動産は計算だけで上手くいく訳ではないですが、

計算を妥協すると、損をしやすいです。

(『失敗しない不動産購入方法』もご参照ください)

多くの方が、金融機関の考え方も受け入れて物件を探し続けると、

不動産価格も全体的に適正な価格に戻っていきます

特に、10年前も今もあまり価格が変わっていない地方では、

適正価格か、適正価格以下で物件を購入できるかどうかが鍵です!

次回で、より具体的な計算例を記載させて頂きますが、

不動産を購入するにあたり、失敗しない方の基本的な考え方は、

不動産を購入した場合、

買った後、すぐに売ってもマイナスの金額にならない買い方

つまり、損をしにくい買い方をすることです。

さらに、

全国的に例外を除いては不動産価格は下落傾向にあります。

よって、シビアな目線を持って、物件を探しましょう!

【例外⇒自衛隊の基地建設に伴う周辺の土地価格の上昇、区画整理に伴う土地価格の上昇など】

次項は《満額融資を受ける為の計算方法例》にて

詳細を記載させて頂きます。


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