ミルクティー(絵本:自作②)

いつも仲の良い「男の子と女の子」がいる。

いつも仲良く二人でお話をしたり、デートしたり、
とても仲良しな二人

子どもだった男女は、やがて大人になっていく。

男の子は、大好きな女の子と一緒になるためにお仕事をはじめる。

なれない社会生活の中で、男の子は一生懸命に働く。

時には怒られたり、嫌なこともある。
それでも、大好きな女の子のために、そして自分自身のために
今日もお仕事を頑張る。

男の子がお仕事帰りに、ある光景を見てしまう。

「あれっ?」

大好きな女の子は、知らない男の子と仲良くしている。

男の子は、お仕事ばっかりの毎日を過ごし、
女の子は、会ってくれる別の男性を好きになったのだ。

男の子は、とても悲しかった。
それでも男の子は顔を上げて、前を見て、現実を受け入れた。

男の子は、ここから「男」となり、バリバリ働く。

自分と自分の未来の為、
仕事を頑張る自分を応援してくれる人と、いつか巡り合うために。

悲しいけど、人は離れていくこともある。
ただ、自分がしてきた努力や経験は裏切らない。

行き詰ったり、嫌なことがあった日には
「ミルクティー」でも飲みながら、ほんの一息。

みるくてぃ見開き

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