2021年の地球と人間(絵本:自作③)

2020年、東京オリンピックは延期し、大不況に突入した。

新型コロナウイルスが世界中に広がり、私たちを苦しめている。

ウイルスが人間の生活を脅かしている。

こんな時に、地震や津波、噴火、いろいろな自然災害がやってきた。

自然の驚異には人間は敵わない。

世界中が困惑している中、悪人たちが善人を支配しようと侵略してきた。

テロリストの世界侵略である。
中国やロシアはテロリストを支援し、世界中の先進国は戦争を余儀なくされた。

だれが地球の覇者となるのか。
争いは続く。多くの血が流れる。なんの罪もない人たちの血が流れる。

世界中が手をとり、大きな戦争は日々続く。
やがて、テロリストは沈静化し、中国・ロシアも降参する。

やっと戦争が終わった。
そう思った頃には、各国の支配者クラスが動き出した。
もう二度と、戦争をしないように悪い奴らを監視し、管理しようと。

各国の支配者たちは、国民も含め、世界中の人間をAIを使い管理する。

AIが、悪い人になりそうな人を勝手に選別し、取り締まりが強化される。

何も悪いことはしていなくても、AIの人間選別は正しいと評価される。
支配者は人間よりAIを信じる。
だんだん、新しい世界に適応できる人間と出来ない人間にわかれる。

適応できない人間は、「こんな支配されている世界はおかしい!」
立ち上がる。

やがて、各国で内戦がおきる。
「市民VS支配者」

支配者たちは、圧倒的に多い市民を相手に使ってはいけない武器を使う。
ウイルス兵器と核兵器だ。

また多くの人間の血が流れた。
赤ちゃん、子供、女性、お年寄り、真面目に生きている人たち、
どんどん死んでいく。
正論や綺麗ごとは一切通じない現実世界。

ウイルス兵器や核兵器の大量使用により、
地球の半分以上は「死の大地」と化す。
人間も、全盛期の1割程しか生息していない。

人間を滅ぼしていくのはウイルスではなく、人間自身であった。

地球見開き

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